「本物」の馬を見続けることで走る馬とそうでない馬の区別ができるようになるそうです。まず基準タイムより早いものに印をつけていき印が付かないものは切り捨てていきます。新馬戦やキャリアが浅い未勝利戦などの場合、馬の体格からある程度の距離適性を判断することも可能です弱い相手に0.1差の2着では意味ないし、今回のメンバーより強い相手に0.3差なら例え8着でも十分勝ちあります。中央競馬の場合はブリンカー着用馬はレープロにも競馬新聞にも記載があって、前回との比較はパドックを見なくても分かるのですが、南関東の場合は専門紙には前回の馬装備でブリンカーとチークピーシズのみ記載されていて、当日はその情報がパドックに出てくるまで分かりませんのでその変更の有無を確認します
できればパドックの定位置が望ましいです、サクセスブロッケンも決して悪くは見えませんでしたが、カネヒキリの良さは目を引くものがありました(結果は御存じの通り)。良い場合はそれぞれ蹄の音:踏み込みがしっかりしてるとカポッ、カポッと音が聞こえます呼吸:レース前なので整っているはず。
予想者の印がたくさんついているところ(◎○▲☆の他に△や×がたくさんある専門誌)は、馬選びに迷うことが多くなるのであまりオススメできません、一番重視するのは前走までの過去3走の勝馬とタイム差です、エイトか馬ではないかと思います。馬自体の見方は遠→近の順序で見ることをお勧めしますグイっぽをするような馬は集中していない証拠毛ヅヤ:毛ヅヤが良いのは代謝が健康な証拠です発汗:冬なのに著しい発汗が認められるのはイレ込みによる場合がほとんど腰回り:腰が変にグニャグニャ動かないとはいえ有馬記念時のダイワスカーレットは少し発汗してました、展開とか血統とかそのようなものは競馬を買えるようになってから覚えれば良いことです。まず着順やタイムはメンバーや展開次第で大幅に変わりますので単純に比較するのは意味がありませんその証拠に私が文字情報を頼らずに馬券を買ってもほとんど当たりません
これは筋肉が落ちたことがはっきりと分かりますよくある例え話で、ダイヤモンドの鑑定家は訓練の最初に本物のダイヤモンドを延々と観察するそうです厩務員さんを引っ張る感じで歩くような馬は○、厩務員さんに前から引っ張られる感じで歩く馬は△、厩務員さんに引っ張って押さえつけられてる馬も△ですが、馬によっては適度にイレ込む時に好走する馬がいたり、逆にそういった馬がおとなしい時は気性が成長したのか気合いがのっていないのか判断に迷います一番良い訓練と言われているのはG1や重賞級の馬をひたすら見続けることです、タイムは1360だと1分36秒0、2025だと2分2秒5と読みます、基準タイムを下に示します。近くでチェックするのは蹄の音、呼吸、毛ヅヤ、発汗状況、腰回りが甘いかどうかです、新聞に出てるタイムを比較します。聞くと天皇賞(秋)も同じような感じだったとかこうしてやってる内、色んな事を覚えていきます、これは近くで見るよりも遠めで見て判断します、Toka Shiteyatsu I was in this we remember many things it uses the eyes far more than a close look at 。